信長の野望 創造

初心者向け攻略法

信長の野望 創造  初心者向け攻略法

信長の野望 創造

信長の野望 創造

■基本的には発生する「戦国伝」のクリアを目指して行こう

「戦国伝」を発生するにしてプレイして行う場合、その「戦国伝」は今作「創造」から重要な楽しめる要素となりました。
すなわち、発生した「戦国伝」を優先して進めていくようにプレイすると良いです。
戦国伝をクリアすると、武将特性が追加されて、その後、有利に展開することが可能になったり、登録武将のコーナーに新規武将が追加される事があります。

■最初の頃(序盤)は兵糧収入を増やそう

スタート直後は、金銭不足に陥りやすいですが、まずは兵糧を増やしましょう。相場変動はしますが基本的に兵糧の方が価値が高く、生産性の向上率からみても「農業」に投資した方が効率的です。特に3~8月は農業に投資すべきです。
また兵糧不足になると戦闘の際に出陣できなかったり、兵士が飢え死にするので、過度に兵糧売却しないよう注意しましょう。
また「政策」を実施する場合には、支出が増えるので、金銭収入の乏しい最初の頃には政策を実施しなくて良いのではと存じます。

 

■家臣の忠誠について

30年間発売されてきたこれまでの「信長の野望」シリーズと異なり、今回の「創造」では大幅にコンセプトが変更されていると感じております。
家臣の忠誠は様々な要因で上下することになりましたが、今のところ、これまでように忠誠に気配りする必要が無くなったように感じています。
忠誠を強制的に上げる方法は「家宝」を渡す事、城主に「任命」すること、「婚姻」関係にすることくらいに押さえられましたが「創造」では、そんなに気を付けなくても家臣が離反したり、引き抜かれたりする事は無いようです。(小生はまだ1回も家臣が離れて行ったことが無い)
人材不足では勢力拡大できませんが、逆に言うと敵武将の引き抜きができないので、近隣諸国の大名家を占領して捕えて、家臣化して行く事で家臣を増やしていくのが、天下統一への道でもあると言えます。

■外交は大切

初級でのプレイでは、外交を無視しても、なんとかやっていける大名家も多いですが、中級以上では、この「外交」がカギを握ると言っても過言ではありません。特に弱小の大名では大きな大名との同盟関係が序盤で生き残る大きなポイントになります。同盟まで至らなくても信用が40を超えると援軍頼める上に、その後半年間は休戦協定が結ばれるので、近隣の大勢力との信用を上げておくことが序盤上手く進めるポイントになります。
周りの勢力と友好関係にあれば攻撃を受けず、成長戦略を進めやすくなりますので、序盤はとにかく金銭収入が少ないので、費用がバカになりませんが、積極的に「外交」での「工作」を進めていくしか無いようです。
ゲーム上では同盟した相手が裏切る事はほとんどなく、一方的に同盟破棄して来ることもほとんど無いようなので、本当に信頼できる同盟関係となります。
ただし、同盟していないと、例え信用度が高くても、相手が攻める場所が無い場合、攻撃を受ける場合があるので、戦いたくない相手とは積極的に早めに「同盟」を結んだ方が得策なようです。
一方的に破棄しても家臣の忠誠が下がるような事は無い?ようなので、自分の都合にて同盟を破棄する事を行いやすくなった感じが致しますが、1度戦闘を起こすと、その「工作」は断絶されてしまうので要注意でです。
しかし、断絶となっても数か月間、穏便に過ごすと「工作」が再開できるように緩和されます。

■攻める時は、最初、遠方の城から兵を出す

これまでの「信長の野望」と異なり「創造」では、兵士数の輸送と言う概念は無くなりました。
すなわち、兵士は各城に滞在していて、他の城に輸送することはできません。武将は移動させることができるので、各城に武将を配置することできますが、兵士の移動はあまくでも「出陣」のみとなり、すなわち軍を出す場合には、各城から個別に出陣させて、戦闘終了後は元の城に兵士が戻るのです。
よって、敵城を攻撃する際には、最初は遠方にある自軍の城から兵を出し、徐々に中距離の城から、短距離の城からと兵を出して、なるべくほぼ時を同じくして敵城に到達するよう工夫すると、一挙に兵力を集中できます。
方法は、軍議画面の「出陣」を使用するのではなく、軍議画面で各城をクリックして、采配マーク(軍配マーク)をクリックし、各個別に出陣させて、出陣先を指定する方法が最適で、私はこの方法でしか出陣させません。

※城のマークをクリック → 軍配マークをクリック → 出陣設定画面が表示される

通常の出陣だと、最短時間のルートで敵城を目指してくれますが、わざと遠回りしたり、挟み撃ちするなどルートを変えたい場合には「中継点」を指示することも可能です。(パソコン版のみかも?)
部隊を動かす時に Shift キー を押しながら中継点(要所)をクリックすると、そこを経由して進軍してくれます。中継点は複数の設定もできるので、お試し下さい。

城攻めでは強攻もできますが、基本的には敵城を囲んで籠城戦で打ち勝つ方法が主流となります。
よって、最低でも4部隊・合計3000名以上になるようにしたいところです。3000より少ないと不完全包囲で膠着することがあります。
理由としては、敵城を包囲するには敵城の耐久数字以上の兵力が必要となる為です。
城を囲む兵士数が多いほど、早く陥落できたり、途中で降参する事もあるので、8000以上などできる限り多くの兵士数を派遣すると良いかと存じます。
このように戦闘では大部隊であるほど、有利に戦えますので、そのうち人口が増えて10000名以上など大兵力の派遣ができるようになる「本城」の開発は、怠らないように注意致しましょう。
戦の場合には、自分の兵力を惜しみなく、できる限りの多くの兵力を注ぐことが勝利への道であることは間違いないようです。

■武将の配置はバランスよく

同じ城に近しい能力の武将が固まっていても、それぞれ活かしきれませんので、統率・武力・政治が優秀な順に重要な城に1人ずつ配置した方がいいです。武将が余ってから再分配するほうが全体的に強くなります。

また開発途上の城や取ったばかりの城は、開発の余地がありますので、政治力高めの武将を複数人おくと短期間で強化する事が出来ます。目安としては政治力70以上の武将が一人いると、普請の効率が高いです。

■挟み撃ち・複数部隊による戦闘が有利

やはり、敵を撃破するには、挟み撃ちすると有利です。
戦力が乏しい場合などには、多用したいところですね。

また1部隊で戦うよりも2~3部隊でまとまって戦う方が有利ですので、戦闘開始前に到着をいかに揃えるかもポイントになります。

■序盤では「国人衆」も大切

攻め入る前に敵城付近の国人衆を懐柔して、30%以上にすれば、敵に味方することは無くなり、70%以上にすれば逆に自分に味方して軍勢を自動的に出してくれる場合があるので、特に序盤では心掛けたいです。
なお、100%になった国人衆は「取込」で、付近の本城の住民を増やすことができます。特に強い武将がいる国人衆で、最前線ではなくなった場合は取り込むメリットが多いです。ただ武将がいなくて人口を急ぎ増やす必要が無い場合や、定期的に物資を納めてくれますので、残しておく方が良いかもしれません。

■金銭に余裕がある時は積極的に「支城」を「築城」しよう

最初の1~2年は金銭に余裕はありませんが、金銭収入が増えて来たら、支城をできる限り多く設置すると良いかと存じます。
と言うのは、支城を築城すると、防御戦略だけでなく、数年後には2000~3000の軍勢に成長するだけでなく、その支城の内政からも収入が増えてくれます。
ただし、山間部などは成長しない支城となってしまう事もありますので、できる限り大きな街道が交差している地点に支城を作りましょう。

■直轄地以外は勝手に攻め込んだりする

「本拠」からの支配が及ばない遠隔地の自軍の城は自動的に委任されます。ただ方針も決められないので、その場合は「軍団」として大まかな方針を支持して、自動的に内政・戦闘などを展開してくれるので、すべての内政をする手間も軽減されて便利です。
戦の方針に関しても一応は、軍団に対して「攻略」より、「不許可」として戦う事を禁止する指示を出せます。
「工作」にて信用度を高めていた大名にも、勝手に攻めたりすることがあり、考えていた戦略が崩れてしまう事があるのです。
軍団の勝手な戦闘行動を抑えるためには、今のところ直轄地にするしかないので、デリケートなエリアは出来るだけ直轄地でコントロールした方がいいです。後半は多少のミスは問題なくなるのと、指示するのも大変なので軍団を上手く使う事をお薦めします。

■初めは大勢力の大名がお薦め

信長の野望は「シュミレーションゲーム」であり、アクションゲームではありません。私は逆にシュミレーションの方が好みなのですが、買ってみたもの、苦手だな?と感じる方も多いかと存じます。
人口と商業・石高が重要となった今作では、収入の良い大勢力と、収入の少ない弱小勢力との格差が大きいように感じます。とにかく弱小大名は、すぐに大きな勢力に潰されてしまうのです。
よって、何度プレイしても、なかなか思うように勢力拡大できない場合には「登録武将」を使用して、家臣に有能な武将を何名か追加して、最初からプレイすると良いのではと存じます。
初心者向けの難易度が低いお勧め大名は下記の通りです。

■初心者向けのお勧め大名

難易度が高い大名だと上級者でも数ヶ月で滅亡するケースもありますので、どの大名のどの時代を選ぶかは重要です。

初心者でも比較的簡単にプレイできるのは下記の大名となります。

・北条家(氏康時代)

・武田家(信玄時代)

・島津家(貴久・義久時代)

・織田家(家督相続以外)

・毛利家(信長誕生以降)

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